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To-do

To-do は、アクションを求めるすべてのメールを Filo が検出し、きちんとしたチェックリストにまとめる機能です。


To-do の作成方法

ステージロジック
初回同期スキャン最初の 100 件のメールインポートから、Filo は過去 48 時間の未読メッセージをすべてスキャンします(「重要」「お知らせ」「プロモーション」に関係なく)。アクションを明確に要求するもの(支払い、確認、レビュー、署名など)が To-do になります。
リアルタイム検出シードパスの後、すべての新着メールは届いた瞬間に分析されます。Filo の AI がアクション可能なリクエストを検出すると、To-do が生成され、そのメッセージに即座にリンクされます(スパムは無視)。
手動作成(メールから)任意のメールで … その他 → To-do を作成。必要に応じてタイトルを変更し、日時を選択して保存します。To-do がそのメールスレッドにリンクされて作成されます。
手動作成(AI で)メールで「AI に質問」をタップし、必要なことを伝えます — 例:「来週の火曜 10 時にリマインドして。」ワンタップで選べるクイックプロンプトも表示されます。Filo が To-do を作成し、メッセージにリンクします。

To-do リストの操作

アクション方法
完了にするチェックボックスをクリックすると、タスクが完了リストに移動します。
誤った To-do としてマークモバイルでは左にスワイプして Incorrect を選択。デスクトップでは To-do にホバーして Incorrect を選択します。AI が誤作成された To-do を学習し、今後の誤作成を減らします。
クイック延期デスクトップでは To-do を右クリック、モバイルでは長押しし、「Due Date」サブメニューから今日明日今週末(日曜日は非表示)、来週に素早く延期できます。元の時刻設定は保持され、To-do の終了時刻(End Time)をすばやく変更できます。
詳細の表示 / 編集To-do の情報アイコン(i)をクリックして詳細ポップオーバーを開きます。ここから説明期日・時刻優先度の変更、関連メールや添付ファイルの確認、Todo ID のコピーが可能です。問題が発生した際のフィードバックやトラブルシューティングに役立ちます。
削除(不要な場合)右スワイプ ··· → 削除で完全に削除します。削除後に表示される Toast 通知で「フィルター」をタップすると、同様のメールが今後 To-do として作成されないようにルールを追加できます。

表示・フィルタリング・一括操作

  • ビュー切り替え:デスクトップでは To-do ペイン上部の Active / Done トグルで未完了と完了タスクを切り替えます。モバイルではオプションアイコンをタップし、完了を表示を選択します。
  • ステータスでフィルター: Active / Done の横にあるフィルターアイコンをクリック。ステータス要返信返信待ち会議更新承認が必要完了の提案など、特定のタイプに絞り込めます。
  • 優先度でフィルター:同じメニューで優先度を使い、のアイテムのみ表示できます。
  • メールアカウントでフィルター:複数の Gmail アカウントを接続している場合、メールアカウントで特定の受信トレイの To-do のみ表示できます。
  • To-do をまとめて管理:モバイルでは各時間セクション右上の ··· をタップして、そのセクション内の To-do をまとめて完了できます。デスクトップでは時間セクションにホバーすると右上に Mark all done(すべて完了にする) が表示され、クリックで一括完了できます。
  • CSV エクスポート:デスクトップ版では、To-do リストを CSV ファイルとしてエクスポートでき、スプレッドシートでの整理・分析やチームとの共有に便利です。

ステータス、優先度、アカウントのフィルターを組み合わせてリストを絞り込めます。Filo は To-do を日付順に並べるので、最新のアイテムが上部に表示されます。

手動タスク作成やスヌーズは今後のロードマップに含まれています。現時点では、自動キャプチャされた To-do に加え、シンプルな完了/削除と柔軟なフィルターで、アクションが必要なメールだけを可視化します。