MCP Server
Filo Desktop にはローカルの Model Context Protocol(MCP)サーバーが組み込まれています。対応する AI クライアントから、Filo に接続済みのメールアカウントと To-do を利用できます。
MCP はデスクトップ版で利用できます。Filo にサインインし、MCP クライアントと同じコンピューターで起動したままにしてください。
MCP クライアントを接続する
- 1Filo Desktop を開き、設定 → MCP に移動します。
- 2MCP Service をオンにし、設定情報が表示されるまで待ちます。
- 3コピーを選び、その設定を MCP クライアントに追加します。
- 4クライアントを再読み込みし、Filo のツールが利用できることを確認します。
利用できる機能
メールの閲覧と整理
接続済みの Gmail、Outlook、IMAP アカウントを参照し、メールの検索・閲覧や、フォルダー、添付ファイル、メール状態の管理ができます。
下書き
メールプロバイダーが対応している場合、下書きの作成、更新、削除ができます。
安全な送信
プレビューを作成して確認した後、すぐに送信します。MCP では送信予約を利用できません。
To-do
To-do の一覧と詳細を確認し、完了にするか完全に削除できます。
セキュリティ
- コピーした設定にはローカル MCP サーバーの認証情報が含まれます。非公開で保管してください。
- サーバーはこのコンピューターで動作します。クライアントがツールを使う間は Filo を起動したままにしてください。
- 送信プレビューと完全削除のリクエストは、確認前に内容を確かめてください。
トラブルシューティング
- 設定情報が表示されない場合は、Filo の起動完了後に設定を開き直してください。
- Unauthorized と表示された場合は、現在の設定を Filo からコピーし直して置き換えてください。
- 接続できない場合は、Filo がサインイン済みで、クライアントが Streamable HTTP MCP Server に対応していることを確認してください。