ライティングスタイル
Filo では、AI のメール作成に「ライティングスタイル」を設定できます。1 回定義すれば、新規メールと返信メールの下書きがあなたの好みに合わせて出力され、アカウント単位で同期されます。
入口
- •Mac & Windows:設定 → ライティングスタイル;作成画面の下部からもスタイルを選択できます。
- •iOS & Android:設定 → ライティングスタイル;作成/返信時はキーボード上部のツールバーからスタイルを選べます。
内蔵プリセット
Default 以外に、用途に応じて素早く切り替えられる 3 つのプリセットがあります:
- •Concise:短く、より直接的。挨拶や繰り返しを減らし、要点を優先します。
- •Professional:丁寧でフォーマルなビジネス表現。構成が明確で言い回しが堅実です。
- •Friendly:親しみやすく自然。少し口語的でもプロらしさは保ち、読みやすくなります。
カスタムスタイルを作成
自分で新しいスタイルを作ることもできます。例えば:
- •トーンと長さを指定:「丁寧だが簡潔、約 120 語、末尾は ‘Best regards,’」
- •構成と形式を指定:「結論を先に書き、次にアクションを 3 つ箇条書き;必要に応じて箇条書きを使用」
- •言い回しの統一:「大げさな形容詞を避ける;能動態を多用;重要な情報と数字は残す」
プロンプトの書き方(コツ)
- •明確・短文・実行可能:具体的なほど安定して再現できます。
- •形式のヒントを入れる:「箇条書き/番号」「1 行目に結論」など。
- •ルールを組み合わせる:1 つのスタイルプロンプトで、トーン・長さ・構成・言い回しを同時に制約できます。
例
Name:ビジネスフレンドリー・アクション優先
Style Prompt:
新規メール:ビジネスフレンドリーなトーン、120 語以内。結論を先に書き、次にアクションを 2〜3 件(アクション優先)列挙。
書き換え/推敲:事実・数字・日付・金額は変えない。より明確で短く。感嘆符や誇張表現は避ける。
出力形式:箇条書きを優先。必要なら短い見出しを使う。固有名詞とメールアドレスは変更しない。更新とリセット
- •保存後すぐに反映:次回の AI 作成/書き換えから最新のスタイルが適用されます。
- •Default に戻す:作成画面で Default を選択(または現在の選択を解除)すると、Filo のデフォルトに戻ります。
- •複数スタイルの管理:スタイルの作成/編集/削除ができ、メール作成時にいつでも切り替えられます。